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渋谷てづくり市、その後。

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代々木八幡宮でのてづくり市が終了しました。

今日足を運んでくださった皆様、気にかけてくださった皆様、
ほんの1ヶ月前とは思えない前回のてづくり市での
juriologyとの出会い、
きっかけを作ってくれたMizookie、
参加が決まってから当日までのジュリさんとの相談、
大学時代からヌーと写真の両方を見守って
冷静な分析をしてくれるスギオカさん
(私の作品を置いてくださっている
スギオカ家のjam cafe@三軒茶屋はこちら☆)、
本番前日の徹夜の準備もイヤな顔せずに手伝ってくれた妹、
毎回私のアート絡みのイベントの度に気にしてくれる家族、
いい経験をさせてくださってありがとうございます。

5月のjam cafeとのコラボに続き、
2010年は共同作業から学ぶことが多い年です。
これまでは何かを作る時に、
私はずっと一人で作品に向き合って悩んだりしていましたが、
今年は誰かと一緒に何かをすることでそれぞれの良さが
より一層見えて来ることの楽しさを知りました。
juriologyのアクセサリーが人を惹き付ける力と、
ジュリさんの堂々とした人柄と素早い行動力に勇気をいただき、
ヌーはまた新たな居場所を見つけた気がしました。
市場にあるものが欲しいなら、
それは市場で手に入れてもらえばいいんだから、
私がつくるものを見てもらって大事にしてもらいたいと言い切る
ジュリさんはとても素敵です。

今日偶然ブースに来てくれた少年がヌーを見て、
「これは人間と動物が融合した抽象的なものの姿かな」
と言ってくれました。
「これは何か」とは定義できない抽象的なものの中に
私の想いが見え隠れしていて、
それが男の子の心の中にあるものと繋がったのだとしたら、
私はすごく嬉しいなと思います。
言葉ではっきりと分けなきゃいけないものとか、
白黒がきっちりと決められるものも世の中にはたくさんありますが、
敢えて、行間に残しておく空気や信念があっていいのだと思います。

今朝、どうにか準備を終えて会場に向かう私に対して、
妹は「アーティストも大変だねぇ〜」
と言いながら送り出してくれました。
今年は眼の調子のせいで個展ができないなと思っていましたが、
そこに作品があって、見てくれる方がいてくれて、一緒に楽しめて、
ヌーに対してそれぞれの反応を見せてくださることが
また次に何かしたい!という力になるのだと実感します。
アートは大変だけど、だからこそ大好きなのです。

See you very soon!
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by udanao | 2010-10-04 01:15 | show