Twitter@udanao


by udanao
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

you

君に会うことがこんなにエキサイティングだなんて。
君に会うことがこんなにモノ作り心を刺激するなんて。

そういう人がいたんだって思い出せることがうれしいと思う。
ノリで箱根に行くことも、
気づいたら人数が増えてることも、
そんなことも楽しくて。

とってもあたりまえのように、
「これ作ったからあげる」って渡される作品たち。

私がいなかった間の日本はどんなとこだったんだろう。
私がいない時にみんなは何をしていたんだろう。
私がいない間にみんなは何を考えていたんだろう。

自分が出席できなかったイベントのことを考えるのはさびしいけど、
しばらく会えなかった時間はたしかにあったけれど、
私がもらった作品は、その時を十分すぎるほどに伝えてくれて。
ありがとう、と思う。

人は自分がそこにいられないときでも、
だれかが自分のことを考えてくれることで参加できる、と思う。
あいつに伝えたい、って思ってくれるだけでも、
宇田がいたらどうだろう、とか思ってくれるってうれしくてさ。

そんな時間の隙間を覗くために、私は日本に帰ってきてるのかもしれない。
[PR]
by udanao | 2004-12-29 11:47 | life