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by udanao
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2007年、2013年、2014年

2007年1月17日に書いたヌーについての文章。
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あなたの心の中にある寂しさやうれしさや切なさや喜びみたいな気持ちと、
私の中にあるいろんな想いを繋げていきたいと願います。
言葉なんてものには限りがあって、
国や時代や価値観の違いを乗り越えるのは難しいから、
nu[ヌー]が生まれました。
時に絵だったり、写真だったり、言葉だったり、
伝統だったり祈りだったり旅だったり、
nu[ヌー]が現れる場所に決まりはありません。
この青いかぶりものがあなたを強くして、
人生の意味とか、もしくは充実した未来なんてものを信じさせてくれたのなら、
なかなかうれしいのです。
どこに向かうのか、現時点ではよくわからないけれど、
nu[ヌー]の導くところならどこだって行ってみたいと思います。
みなさんの心の中にも、nu[ヌー]が住み着けますように。
どうぞよろしく。
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2007年の私は、先のことなど何も知らずにこの文章を書いていたけれど、
今でもヌーや写真、美術について思うことに全く変わりはなくて、
不思議とここに書いた通りになっているのだと感じます。
来年4月に5年半ほど働いた会社を辞め、
世界のいろいろなところで作品を生み出す暮らしを始めることにしました。
大学を卒業する時には、どんな風に美術と向き合うのが
一番自分にしっくりくるのかわからずに悩んでいましたが、
やっと付き合い方がわかって腑に落ちたような
そんな気持ちです。
新しいスタートには不安もありますが、
なるようになるだろうし、ヌーもいるから大丈夫という気持ちで、
来年も満喫していきたいと思います。
今年一年、世界のいろいろな場所でお世話になった皆様、
本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。
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by udanao | 2013-12-24 01:11 | life