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by udanao
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ありがとうございました

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グループ展に足を運んでくれた方々、本当にありがとうございました。
記帳してもらったノートがこっちに届き次第、
お礼状を送ろうと思っているので、
もうしばらくお待ちください。

私の分身のようなキャラクターが、
日本のみんなに見てもらえてよかったと思います。
写真というものが、私を前に進ませるための道具だとしたら、
絵は、思い出を振り返るためのツールです。

写真の中に込められる時間は、
いつでも、今よりも後です。
いつでもこれからの事しか撮れません。
私にとっての写真は、
これからの人生を楽しんでやるという
決意のようなものかもしれません。
写真を撮りたいという思いは、
明日からも感動する瞬間を探し続けて生きて行くんだ!
という願いのようなものです。

それに比べて絵はもうすこしセンチメンタルなものです。
あの時のあの人の顔が忘れられないとか、
あの瞬間のみんなの気持ちが好きだったとか、
そういうちょっとしたネタがあれば、
いくらでも羽ばたけます。
そして、その瞬間をずっと大事にしようと思えます。

今までのいろんな出来事が私を作り上げていて、
これからも私はいろんな発見をして生きていく。
そんな暮らしのお供に写真と絵があってよかったなぁと思います。

夏にはぜひ生で会いましょう☆
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by udanao | 2006-04-09 15:15 | art