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by udanao
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分類

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世界の人を分類する方法は、
どこの国出身の○○ジンの誰とかそういうことではなくて、
もっと興味別な方がいいんだろうと思う。

例えばアートを愛する人のメアリーと私、とか
パソコンオタク人のA氏とB氏とか、
犬がたまらなく大好き人の田中さんとジョンさんとか
そういう感じ。

そして、そのカテゴリーがもっと世界的に共通になっていったなら、
もっと世の中は暮らしやすくなるんだと思う。

平和が好き人 50億人
生と死を味わう人 全員
おなかがすく人 全員
他人の恋愛話が好き人 大多数
みたいなスケールの話。

そういうユニバーサルな所に何かがあるんじゃないかと思う。
日本人だから、とかアメリカ人だから、とかいう時代は
そろそろ終わりになるんじゃないかと願う。

苦手だなぁと思ってたグループワークに参加してみたら、
同じグループの仲間達はとても熱かった。
「アートっていうのは、自分をより良くするための道具だよ」とか
「一つの作品が出来ると新しい自分が見えて来て、
作品を生むたびに自分は進化するんだ」とか、
「アートがないと生きられないんだ」とか
「何で人はモノを作るんだろう」とかさ。

結局のところ、自分がガイジンだとか
ネイティブじゃないとかそういうことじゃなくて、
魂はどんなんですか、っていう話なんだろうね。

使う言葉は違っても、心の中に抱いてるものはきっと同じで、
それを交換し合える為の共通の言葉があるっていうのは幸せなこと。
英語だったり、日本語だったり
写真だったり、愛みたいなものであったり。

私には言いたいことがあるし、
あなたが何を考えてるか聞かせてほしいんだ、ってことだ。

一つの問題に対して、一人一人が持ってる世界を見せ合って、
そこからより良い解決法が見つかればいいんだろう。
経験も歴史も違う人生が寄り集まって、
みんなの知恵と工夫の相乗効果で、
かつてないぐらいの最高の答えが出てくれたないい。

そんな私が属するのは、多分、
人との会話の中から新しい結論を導き出すのが好きな人
そしてそれをアートに生かして自分を表現したい人
という分類なのかもしれない。
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by udanao | 2006-12-08 16:15 | life