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by udanao
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<   2005年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

トレカ

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妹トレーディングカードプロジェクトが盛り上がっている。
クラスの仲間たちは、我が妹のちょっとした情報を発見しては
うれしそうに口にしている。
「ゆいの好きな飲み物はチェリーコークだって」
「特別なカードにはゆいのサインも印刷したらいいよ!」

教授に至っては、
「ゆいさんのカードがどのぐらいクラスで楽しみにされているか、
妹さんに教えたいので、メアドを教えてくれ。
感謝のメールを書くから」と言っていた。
そしてそこから話は飛躍して、
「架空のメアドを作って、トレカにのせたらどうか」
「ファンメールを受け取れるようにしたらいいよ」
という提案が。

なんか楽しくなってきました。
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by udanao | 2005-03-30 23:29 | art

americans

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迫り来る日々の大変さとか、
決して消える事なんてなさそうな心配事もあるけど、
それでも、自分が出来る範囲でうまく収めるしかない。

こないだ話した友達は、
科学者になりきって課題をやっていたけど、
私はアメリカ人になりきってみよう。
どんな要素がアメリカ人を作り上げてるか、なんて知らないけど、
なりきるのはとっても大変そうだ。
首都ワシントンで目撃した、
笑顔がすごいブッシュプロマイドにも抵抗を感じないこと?
何度も繰り返した戦いに反省して記念碑を建てても、
少ししたらまた戦争を始めること?
英語を完璧に話せること?

そんなことじゃないよな。

でも、だとしたら「私は○○人です」って言い切るための
条件って何だろう。

自分以外の人物になりきる、なんて課題、
あんまり興味が持てないような気もした。
でも、自分があまりにもギリギリの場所にいる時、
仮想の自我を生み出してみるのも興味深い。

毎日の暮らしを置いて、旅に出るっていう行為も、
ある意味別の自分になることだもんな。
いろいろな場所を見て、いろいろなモノを味わって、
その後だからこそ、毎日の暮らしのありがたさがわかる、と。

2日ぐらいアメリカ人になりきって作品を作ってみよう。
そしたら、自分も悪くない、と思うのかもしれない。
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by udanao | 2005-03-29 09:12 | me

start

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科学者になりきるプロジェクト始めてみたら
ありえないぐらいわくわくしちゃってさ、
すごいリサーチしちゃったよ。
駅で偶然会ったクラスメイトはそう語ってくれた。

今日のクラスで見た、彼の作品はわくわくしてるのがよくわかった。
学校から駅までの道を歩きながら、私は彼の作品を思い出していた。
一体どんな手法で作ったのかな、
すごい時間かけたんだろうなぁと思っていた。
やる気が伝わって来ていいなと思っていた。

なおは次回の課題、何やるの?
電車の中でそう聞かれた時に、
私の脳みそはありえないほど鈍っていた。
「まだわかんない」
なんて、言いたくなかったんだけどね。

来週会う時には、負けないほどわくわくして行きますんで。

妹のトレーディングカードも間もなく発売しちゃうもんね。
ほんとにみんなに売りつけるもんね。
彼も買いたいって言ってくれたもんね。

人と交流するって大事なのね。
交流する相手も大事だよな。
話す内容も、考えてることも、返してくれるフィードバックの数々も。

また夜な夜なパソコンに向かう毎日の始まりです。
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by udanao | 2005-03-24 07:43 | art

time and energy

相手が問題なんじゃなくて、
その人に対する姿勢に問題があったのかもしれない。

自分がいる環境から、最大限学ぼうとしたら、
その中で、あたらしい発見があって、
気付いたらその向こうにある道にたどり着けるんだと思う。

先生が厳しいのは、生徒に学んでほしいから。
そんなことも忘れそうになってた。
楽ならいい、なんて、そんなのんびりさはもう欲しくない。
時間とエネルギーを注いだ時に、どんなものができるか。
見せるべきなのはそこだよね。

友達と語り合うまで、そんな大事なことすら忘れてました。
わくわくして生きていきたい。
考えるのを止められないことがある。
そんな愛を持って生きてたら
毎日なかなか楽しいじゃんね。
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by udanao | 2005-03-23 15:18 | life

これから

自分がやりたいと思うことを信じ続けること。
チャンスとか未来なんて、自然と集まってくるのかもしれない。
とりあえずできることは、機会を逃さないこと。

写真、撮りたいかも。
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by udanao | 2005-03-12 06:11 | learn

3月8日

2005年の3月8日、私はある雑誌社のNY取材の通訳をしている。

考えてみると、毎年この時期には不思議なことが起こっている。
ホンジュラスでマングローブ林の中を泳いでいたり、
意外な人物と再会できたり、
予想もしなかったようなチャンスに恵まれたり。

5年間、いろいろなことに苦しんだり、悲しんだり、
悩んだり、喜んだりしてきた。
毎日濃く生きることに意味があるんだ、気付かされた。
出会えた人との時間を大事にするんだぞ、と教えられた。

5年も経ったんだねぇ。
早かった、とも長かったとも言えない。
会いたい、とか、これ見せたい、とか
ここに一緒に行けたなら、って思うことが増えた。
彼女が知らない私が増えたのかも知れない。

もしかしたら私の暮らしぶりなんて、
本当は雲の上から完璧に把握されてるのかもしれないけど。

それでも、やっぱり会いたいよ。
くだらない話に爆笑してみたり、急に真剣に語り合ってたと思ったら、
わけのわからない妄想話に花を咲かせていたりする。
そんなささいな時間が、また戻って来たらいいのにと思うんだ。
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by udanao | 2005-03-08 14:17 | me

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ウェブサイトを作るには、
なかなか論理的な思考能力が必要らしい。
手で何かを切ったり貼ったりするのは得意だけど、
それがパソコン上の作業になると難しい。
何を先に済ませて、次に進むべきか、とか。

がんばらないといけないねぇ。

明日から、春休みに入る。
たった10日ほどだけど、すごく楽しみなことがある。
日本から取材にいらっしゃるトラベルライターの方のお手伝い。
大好きな友達のおじさまでもあるこの方が、
私を見習い手伝いとして使ってくださるそうで。
本当にありがとうございます。
取材や撮影があるらしく、
実際の世の中で写真はどんなことに使われているのかを
見せてもらえるそうだ。

毎日いろいろと悩まされているけれど、
こういう時には写真っていいなぁと思う。
私が、一人では決して行けない場所にも、
さりげなく連れて行ってくれる。

世界はまだまだ広いようですな。
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by udanao | 2005-03-02 15:21 | life