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by udanao
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<   2006年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

アーメン

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私が願うことに、どのぐらいの力があるかなんてわからないけど、
妹が、行きたい大学にいけますように、とひたすら祈る。
自分が大学に行けてほんとに成長できたと思うから、
妹にも同じ体験をしてほしい。
苦しいけど、盛りだくさんで楽しいよ、って言えるような、
そんな大学生活を送って欲しい。

昨日見た、ペルーのフジモリ元大統領のドキュメンタリーが
頭をぐるぐる回る。
たしかにそこに流れた時間と、そこに関わったもの。
歴史を作りあげる一人一人の立場と、入り乱れる価値観。
映像の中のペルーは、とてつもなく混沌としていて、
切なくて苦しそうだった。

私が夏に見たペルーは、人々の優しさに満ちた場所だった。

時は流れて、いろいろなことが変わっていく。
混沌とした時間を知っているからこそ、
優しさを手に入れられるのかもしれない。

あの頃から続く時間の流れの上に、
今の姿が存在してる。
それは国でも人でも、同じ法則らしい。

いろんな世界の混沌とした物事がどうにか落ちついて欲しい。
そして、妹の受験がうまくいって欲しい。
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by udanao | 2006-01-21 09:21 | life

みかた

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敵が現れる日もあれば、
その向こうに新しい味方を見つける日もあるわけで、
人生はなかなか楽しいじゃん、と思う。

私が、作品で言いたいことは、
もしかしたらすぐには伝わらないのかもしれない。
でも、気付いてしまった時に、その人が、
いても立ってもいられないぐらいに
何かを思ってくれたならいい、とずっと願って来た。

悲しいとか寂しいとか、そんなことだけじゃなくて、
苦しいとか、どうしようとか、わからないことだけでもなくて、
いろんなことが起きたとしても、
それを大事な力にして、
まだまだ前に進んで行けるわけね、
だから毎日満喫しないとね。

みたいなことがさりげなく言えてたならいいと思うんだよね。
苦しんで生みました、なんてことは当たり前だから、
あえて強調するわけじゃなくて。
本当に向き合ってくれた人には自然と伝わるはずだから。

目に見えることが大事かと思いがちな毎日では、
作品の裏に隠れてる、作者の意図なんてものは
あんまり見えないのかもしれない。
見た目がポップだったり、なんか面白かったら、
たくさんの人を惹き付けられる?
それとも、物事は言葉で説明しないとわからない?

自分の信じるままにやっていったらいいんだよ、
って言ってもらえるのを待っていたのかもしれない。
いろんな人がそう思ってくれてるのかもしれないけど、
はっきりと伝えてもらったのは初めてだった気がする。
うれしいもんだね。

もっとたくさん悩んで、もっとたくさん苦しんで、
その後に生まれて来るものが、
人をわくわくさせられるような物だったならいい。

2006年はそんな感じでがんばります。
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by udanao | 2006-01-17 14:24 | life

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先生は言う。
もうそろそろ、
自分が何を言いたいのかってことがわかってきたでしょって。
そして、誰かの容赦ない攻撃からも、作品を守っていこうって。

しかし、世の敵はなかなか強いようで、
予想もしなかったことを言われるものです。

人は毎日何千人と死んでるんだから、
アナタにも、アナタの友達にも、アナタの作品にも、
特に興味が持てませんって。

そんなもんですか。
何千人もの人に対して起こることだから、
その一人一人がどんな生き方をしたかなんてことは
関係ないんですか?
その一人一人と関係した人たちがどんなことを思うかなんて
どうでもいいんですか?

もっと強い作品を生み出して、
いろんな人を説得できるようになりたいね。
私が信じてることには、
きっと何らかの意味があるんだと思いたいなら、
それをうまく反映したものを作るしかないのかもしれない。

亡くなった人を大事に思えないなんて、
それはちょっと悲しいことじゃないのかねぇ。
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by udanao | 2006-01-14 00:53 | life