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by udanao
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group show@SVA

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来週の土曜日(4月29日)まで、
School of Visual Artsにてグループ展を開催中です。
いつでも入れますが、
特に28日は夕方6時から8時までレセプションもあるので、
よかったら来てください。
(私は6時半ぐらいまでしか会場にいないのですが…)
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School of Visual Arts
214 East 21 Street, New York, NY
5th Floor
セキュリティーの人に「展示を見に来た」って言うと通してくれます。
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by udanao | 2006-04-24 11:47 | show

originality

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魔女のような不思議な先生は言う。

「私はダビンチみたいな本物らしい絵なんて描きたくない。
私は、私らしい絵を描きたいんだよ。」

「来年、なおがこのクラスからいなくなったら、寂しくなるねぇ。
だってあのキャラクターがクラスに来ないってことでしょ。」

「でも、いつかあのキャラクターが世界中に羽ばたいて、
どこにいても出会えるようになるかもしれないから、
そう思えば全然寂しくなんてないね。」

I will miss you very much next year.
って目を見ながら言われたことがとてもうれしくて、
私はこのクラスでたくさんのことを学んだんだなぁと思った。

人との出会いがなかったら作れないものがこの世にはたくさんあって、
あのキャラクターも、この先生がいなかったら生まれなかった。
I will miss you, tooっていくら言ったって足りないです、先生。
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by udanao | 2006-04-13 13:44 | art

ありがとうございました

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グループ展に足を運んでくれた方々、本当にありがとうございました。
記帳してもらったノートがこっちに届き次第、
お礼状を送ろうと思っているので、
もうしばらくお待ちください。

私の分身のようなキャラクターが、
日本のみんなに見てもらえてよかったと思います。
写真というものが、私を前に進ませるための道具だとしたら、
絵は、思い出を振り返るためのツールです。

写真の中に込められる時間は、
いつでも、今よりも後です。
いつでもこれからの事しか撮れません。
私にとっての写真は、
これからの人生を楽しんでやるという
決意のようなものかもしれません。
写真を撮りたいという思いは、
明日からも感動する瞬間を探し続けて生きて行くんだ!
という願いのようなものです。

それに比べて絵はもうすこしセンチメンタルなものです。
あの時のあの人の顔が忘れられないとか、
あの瞬間のみんなの気持ちが好きだったとか、
そういうちょっとしたネタがあれば、
いくらでも羽ばたけます。
そして、その瞬間をずっと大事にしようと思えます。

今までのいろんな出来事が私を作り上げていて、
これからも私はいろんな発見をして生きていく。
そんな暮らしのお供に写真と絵があってよかったなぁと思います。

夏にはぜひ生で会いましょう☆
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by udanao | 2006-04-09 15:15 | art