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by udanao
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たくさん

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私が本当に求めているのは、
誰か別の人に仮装するなんてことじゃなくて、
いつだって自分の姿でしっかりと立ち続けられるようになること。

今まで、ずっと自分の中にたくさんの自分が住んでいると思って来た。
それぞれの自分が、それぞれの欲望に向かって走って行って、
それぞれの場所で勝手なことをするから、
私は自分がどんな人なのかを把握しきれなくなっていた。

最近、そんな自分が一つにまとまりだしている気がする。

興味のあることがわかり始めたのかもしれない。
本を読んでいても、友達と話していても、
美術館に行っても、街を歩く人を見ても、
そこにある共通した何かがあることに気付ける。

昨日読んだ本の中に出て来た大事な一文と、
今日、偶然の成り行きで見たミュージカルの中に
同じメッセージを読み取ったりする。

つい最近、よく話すようになった人が口にすることを、
私もずっと信じてきたんだよな、と気付く。

私の中の自分たちが一つにまとまって行きそうだと感じ始めてから、
その助けとなりそうなものが集まってきてくれている気がする。
世界の広さも、
文化の違いも、
芸術の優しさも、
言葉の奥行きも、
人間の可能性も、
学ぶ事の愛しさも、
全部まとめて私の中で一つにして、
もっと自分を理解できた時には、
いつだってどこにいたって私という姿で堂々としていたい。
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by udanao | 2006-10-31 14:51 | me

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こんなにもはっきりとわかっているのに、
こんなにも将来の計画について妄想しまくっているのに、
それをやっている会社が見つけられない人は、
どうやってお金を得たらいいんだろう。

人類への興味も、
英語も、アートも、旅も、
新しいアイディアを生み出す事も、
自分の手の先からモノを作り出すことも、
自分が思いついたことは最後まで自分でやりたいという思いも、
全てがうまく混ざり合って叶う方法はあるんだろうか。

私という存在を作り上げている要素とか信念を
シェアしてくれる会社はあるんだろうか。

お金が、わけのわからない敵のように思える。
私のアートに対する想いなんてものすら飲み込んで、
そんなもの、もういっぱいやったからいいじゃん、と呼びかけてくる。
「そんなにあっさりと渡せるような想いじゃないんだって」と
必死に守ろうとする自分。
そして、「でも、住む家も食べるものもなかったらどうするのさ」と
うっかり飲み込まれてしまいそうな自分。

何が欲しいかはっきりとわかっているけど、
それがどこにあるのかわからない時は、
一体どうしたらいいんだろう。
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by udanao | 2006-10-03 12:01 | life