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by udanao
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退院

皆様に大変ご心配をおかけしましたが、
手術後の目の状況が安定しつつあるとのことで、
金曜日に退院しました。
まだ左目がぼんやりとしてよく見えないので
2週間ほど自宅療養予定です。

右目は短時間であれば使えるのでiPhoneにすがりついて
世間の状況を気にしたりしています。

また目が落ち着いたら皆様に会えるのを楽しみにしています!
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by udanao | 2010-02-21 11:23 | life

その後

暖かいメールやコメントをくださった皆様、ありがとうございます。
入院生活も一週間を過ぎ、安静な毎日にも慣れてきました。
目の中で傷が治癒していくのを待っているらしく、
時間が経たないと進まない物事とはこういうものかと思ったりもします。
でも、逆に言えば時間をかけたらいいということなのかもしれません。

隣のおばちゃん達の話を盗み聞いてみたところ、
何回か目の手術をして、多少一部が見えなくたって、
糖尿病で食事の制限があっても、
人はいろんなことを話しながら、
おもしろおかしく生きていけるようにできているみたいです。
人生いろいろあるわよねぇ、と言うおばちゃん達の言葉がなんだか心強くて、
長く生きるとは、時間をかけてだんだんと強くなることかもなぁと思います。

そんな感じで、とりあえず手術は終わり、
今はひたすら安静にしています。

皆様、本当にありがとうございます。
処置は早急に、治療はゆっくりと時間をかけてとさりげなく言ってくださる会社の上司にも
心から感謝しています。

早く目を使って遊べますように。
それまではとりあえずマイケルを聴きながら今に専念します。
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by udanao | 2010-02-15 18:58 | life

網膜剥離

先月末に網膜剥離が見つかり、今月8日に入院、9日に手術を受けました。
しばらくは左目が使えないため右目(裸眼0.01)が頼りです…。
まだしばらく入院は続くらしく、安静を命じられております。

目が見えるという当たり前の前提のもとでvisual artsをやってきましたが、
いざその前提が崩れそうになるとこんなに世界は違うのかと思います。
写真だってヌーだつて、目が見えなければ生み出すのは限りなく難しいのです。

ベッドの上で暮らしを制限されながら、 自分の行く方を考えます。再発率が高い病気らしいので、いつだってきちんとやりたいことをしている、と言いきれる人生でありたいなあ、と思う。目の前にある事は
決して当たり前じゃなくて、いたわって慈しんで大切にしていかなければ、知らないうちに指の間からすり抜けていくぐらいに繊細なものなんだろう。

これからはどうやって生きようか、ゆっくり考えてみようと思います。
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by udanao | 2010-02-12 02:48 | life