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4月30日(土)11時から17時まで
銀座の資生堂ビル9階で開かれるArtists' Action for Japanに参加します。
その場で絵を描いて、来てくれた方々の寄付(1000円以上いくらでも)
と絵を交換し、集まったお金を赤十字経由で東北に寄付するそうです。
見るだけでもぜひいらして下さい。
私は30日のみの参加ですが、イベント自体は5月1日にもあるので
ご協力下さい!

詳細の書かれたポスターはこちら
ウェブサイトはこちら
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4月29日(金・祝)~5月1日(日)
11時-17時
ワード資生堂(東京銀座資生堂ビル9階)
東京都中央区銀座8-8-3
JR、東京メトロ銀座線、都営浅草線[新橋駅]徒歩5分
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by udanao | 2011-04-29 23:24 | show

places

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時間が経たないとわからないことは世の中にたくさんあって、
その時にはそれがいいのだろうと思って選んだことの答えや
その時には選べないから保留にしておいたことの結果が
後になって段々と見えてきたりするのかもしれない。

ある時に選ばなかった道は、
今選びたかった道なのかもしれないけど、
自分が動いて選び取れるものはきっと限られていて、
自然と生まれてくる道というか、
なるようにしかならない道のようなものがあるから、
現時点でわかることに対して、
今一番だと思う答えを知恵の限りを尽くして決断することが
きっと人生なんだろうと思う。

計画を立てたって、予定でいっぱいにしたって、
例えば病気になるかもしれないし、
もしかしたら地球の動きに惑わされるかもしれない。
でも、そんな時に支えになるものがずっとあるとしたら、
少しずつでも答えを出すためのヒントとして使えるのかもしれないよね。

ニューヨークでヌーを生み出させてくれたクラスの先生に会った。
先生はいつも通り暖かくて、
作品を見せたらすごくわくわくしてくれて、
私があげたヌーの絵をすぐに壁に飾ってくれた。
去年私は網膜剥離になる直前に、先生の開催する展示に
「アートはいつでもそこにある」というタイトルの作品を出させてもらった。
そのポスターを気に入って買いたいと言ってくれた人すらいたそうだ。

答えはずっと前に出ているんだと思う。
アートがいつでも私の心の中にあって、前に進む力をくれて、
人とのつながりを作らせてくれて。
そんなアートがどんな時でも必要な知恵を授けてくれるのだとしたら、
いつだってそれを大事にすることに全力を注ぐべきなんだろうと思った。
ニューヨークがそんなことを信じさせてくれる場所だったということを
久しぶりに思い出した。

今の自分に満足せず、努力を重ねて勉強を続けて、
もっと別の世界を見てみたいと心から願い続けるような、
そんな人生を送っていきたいと思いました。
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by udanao | 2011-04-22 00:58 | life