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<   2004年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

hanabi

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真冬の花火。

夏にやって楽しかったから、宇田が帰ってきたときにまた開催するよ、って。
湿気ることよりも、冬に手に入らないのが心配だよ、って言って
4ヶ月も前に花火を買って保存しててくれた彼女。
夏の花火がどんな風だったかを手作り雑誌にまとめてくれた彼女。
道でもらったというお酒持参の彼女。
妙なネタ披露でみんなを心から笑わせてくれた彼女。

深夜11時からの花火大会はとっても寒いのに、
火がついてる間だけはありえないぐらいあったかくて。
私は必死に写真を撮った。

線香花火って、実はとってもあったかいものだったらしい。
いつまでも大事に守りたいのに、寒さに震えたら落ちてしまう。
一瞬の、あの強くてあったかい光がとっても好きだと思った。

いい花火大会をどうもありがとね。
by udanao | 2004-12-30 01:06 | life

you

君に会うことがこんなにエキサイティングだなんて。
君に会うことがこんなにモノ作り心を刺激するなんて。

そういう人がいたんだって思い出せることがうれしいと思う。
ノリで箱根に行くことも、
気づいたら人数が増えてることも、
そんなことも楽しくて。

とってもあたりまえのように、
「これ作ったからあげる」って渡される作品たち。

私がいなかった間の日本はどんなとこだったんだろう。
私がいない時にみんなは何をしていたんだろう。
私がいない間にみんなは何を考えていたんだろう。

自分が出席できなかったイベントのことを考えるのはさびしいけど、
しばらく会えなかった時間はたしかにあったけれど、
私がもらった作品は、その時を十分すぎるほどに伝えてくれて。
ありがとう、と思う。

人は自分がそこにいられないときでも、
だれかが自分のことを考えてくれることで参加できる、と思う。
あいつに伝えたい、って思ってくれるだけでも、
宇田がいたらどうだろう、とか思ってくれるってうれしくてさ。

そんな時間の隙間を覗くために、私は日本に帰ってきてるのかもしれない。
by udanao | 2004-12-29 11:47 | life

time

中学高校時代の後輩と遊んだ。
同じ部活でチェロを弾く人たちっていう共通点で集った4人。
13歳、14歳、17歳、そして自分。
いったいどんな感じなのかと思いきや、たいそう楽しくて。
ありえない記録のボーリングとか、
JAGA-BATAって表記されたポテトとか
突然思いついた写真プロジェクトとか、
いい時間でした。

年齢とかって何だろうって思うけど、
もしかしたら別にそんなにどうこうってものでもないのかも。

昔から思ってたけど、
すてきな大人って自分がいくつの時でも魅力的なもので。
自分が15歳ぐらいのときにはその時にぴったりな感じで
話をしてくれて、
今、会ったらまたいいことを教えてくれる。
同じように、すてきな人は小さくてもいけてるしね。

遊んでくれたみんなありがとう〜。
写真送ります。
 
by udanao | 2004-12-26 10:07 | life

place

家に帰ってきた。
この世界で一番落ち着ける気がする場所。
帰ってきたねえって言ってくれるところ。

ここにずっといることはできないけど、
時に帰ってきては力をもらえるところ。
何かあった時には戻ってきていいところ。

ここに帰ってきて安心すればするほど、
私にはNYに生活があるんだって思う。

あんなに苦しんだセメスターだったけど、
楽しい人たちに出会って、いろんなところに行って。
またそこに帰る日を待ってる自分がいることに気付く。
一ヶ月後にまた会おう!って言いつつ
いろんなところに帰って行ったみんながいて、
彼らに絶対にまた会いたいと願う。

ネットでちらっと見た成績表は予想外によくて。
私はここにいていいのか?っていう悩みとか心配とか涙とか、
すべては何かにつながっていたんだと思える。

家はいいですな。
by udanao | 2004-12-24 22:34 | me

home

もうあと2日で日本に帰る。
時に日本が恋しいとか思うこともあるけど、
それよりも恋しいのは
日本にいる、私のことを気にかけていてくれる人たち。

実際に姿が見えないところにいるのに、
ふっと思い出しててくれるとかってびっくりなことで。
その瞬間がお互いにリンクして、
メールを書いてたらその相手からメールが来た、とかうれしい。

それでもやっぱり実際に会うってことには代えられるものはない。
横浜に帰ったら、語り倒す。
どうぞよろしく。
by udanao | 2004-12-22 14:40 | me

santa

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やっとネットが使えるようになった。
まさか今更ダイアルアップもどうかと思うけど、
しばらくの辛抱。
うれしいもんです。

finding Neverland
という映画にやられた。
何かを見て震えが止まらない、なんてことは久しぶりで。
わくわくしすぎて感動しすぎて震える。
前に大好きな写真を見たときにそんなことがあったけど、
それと同じぐらいの震え。
一緒に見てた人も震えてたって言っててなんかうれしかった。

誰か大事な人が死ぬってことは、どんなに自分に意味があるんだろう。
いったいどうやったらその人に会えるんだろう。
大事な人はきっと遠くでがんばってて、
思い出すっていう行為でいつでも会いに行ける。

そんなことをずっと考えてた自分が認められた気がした。

これから歩かないといけない道はとっても長いけど、
そんな時にふっと訪ねられる人がいたらいい。
思い出すっていう行為ですぐに会えたらいい。

今学期はとってもいろんなことがありすぎて、
自分がいったい誰なのやらわからない気がした。
自分は何のためにここにいて、いったい何をしたいのか。

それでも原点に帰ったとき、私がしたいことに変わりはない。
毎日を楽しんで、いつか向こうの世界に行ったときには
なかなか味わい深い人生でしたよ、とか言う。

あの映画を2回見て、そんなことを思う。
by udanao | 2004-12-21 14:16 | life

希望

壁に地図を貼っておいて、
そこに投げたダーツが指し示した場所を訪ねる。
そんな感じで人生の旅を続けたいもんですな。

日々の暮らしもそんな感じで、
自分という人が投げたちょっとしたモノが
その先にあるものを指し示す。

その時にその場所にいられること。
その瞬間にカメラを持っていること。

そういうことだよね。
by udanao | 2004-12-20 04:12 | life

ro-ma ji

nande nihongo ga bakeru noda?
ie de internet shitai!
aaa mou.
by udanao | 2004-12-17 02:51 | life

ここ

なんか、ふとした時に
やっぱ自分はここにいてよかったかもと思えたりする。

人見知りの私にも
だんだんと友達の作り方がわかってきたかもしれない、なんて話をしていた時、
その人は
「いいものを作ってたら、人は向こうからやってくるよ」って。

そうだった。
そうなんだよ。

先生は言う。
「夜道の高速を走ってる時、
ライトで照らされてる5メートル先しか見えないとしても、
その道が確実に目的地につながってるって知ってるでしょ?」
未来に関する不安なんて、
実はそういう例え話で解決できるものなのかもしれない。

その5メートルを走り続ければいい。
その先に見えてくるものは、
その5メートルを走った後にしか見えないもので、
とりあえずは自分がそっち方向に進んでるよな、って感じつつ走る。
方向転換だってできるんだしね。

人生という旅に一方通行なんて道はないわけで。
常に行きつつ戻りつつ、我が目的地を探る、と。
そして、深い旅をしていたら、
気付いた時にはよき仲間が横にいてくれるんだろう。

私ががむしゃらに走り続けた今学期、
いろんな人が優しく見守っててくれたと感じる。
いてくれてどうもありがとう。
まだまだ走れそうだ。
by udanao | 2004-12-16 07:48 | me

アメリカ

何かをかなえるためには2度も3度も試さないとダメ。
希望のものを手に入れるにはダブルチェックは当たり前。
一回目にうまくいくなんてことはない。
あんま期待せずにいて、うまくいったらラッキー。

夢を実現する方法なんて話じゃなくて、
アメリカで平和に暮らすための知恵の話。

今日、電話会社が電話線の設置に来たから
もしかしたら家でネットできるようになるかも、
なんて期待してみたけど、
何かの接続がうまくいかなくて、何日か後にまた来るって。

そうでした。
こういう国だよなあ。
一回でぱっとやれることだと思うんだけどさ。
残念。
by udanao | 2004-12-14 06:28 | life